磯の香りの正体は!?

 

暑い夏、海の日ですね。

 

『夏はやっぱり海水浴!』と、海に行くこともあると思います。

 

夏の海辺では、波の音と海風が運んでくるあの『磯の香り』、たまらなく夏のロマンを感じさせると思いますが・・・。

 

でも、ここでそんな気分が盛り下がる残念なお知らせが・・・。

 

あの心地よい『磯の香り』の正体(発生源)は何かというと・・・

 

あれは、コンブなどの海草類や、海中にいたプランクトンなどの有機物が死んでしまった後に、それらが分解されていく時に発生する・・・いわば、『死臭!』・・・(_ _ ;)

 

何でも、特に日本の海は海流が強い理由からか、発生するプランクトンの量も半端なく(サッカーW杯終わったけど敢えて使ってみました(笑))、諸外国よりも、さらに磯の香りが強いのだそう。

 

何とミもフタもない話しですが、モチロン健康への被害は全くありません。

 

でも、せっかくみんなで海水浴に来て、盛り上がっているところで、この『夏のロマン臭』の話しをするかしないかは・・・あなた次第です。(笑)

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ムック本の監修をしました。

 

私が監修を務めたムック本『「血圧を下げる!」お得技ベストセレクション』が発売されました。

 

高血圧医療の第一人者、桑島巖 医師とのコラボ本で、私は高血圧の東洋医学的なアプローチである、ツボ療法と、その高血圧に付随する諸症状に対する

ストレッチなどの部門を担当・監修させていただきました。

 

晋遊舎さんより、全国の書店にて絶賛発売中です!

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マッチョの人の体や筋肉はかたいの?

 

お中元の季節ですね。

 

借りている治療院の部屋の大家さんから早々にお中元いただきました。

 

しかも今回は届いたのが、『丸◯ハム 豪華セット』(とても美味しそうな『マッチョの筋肉』がゴロゴロと(笑))

 

店子の自分がまだ贈っていないのに・・・

 

とても太っ腹なでステキな大家さんに感謝です。

 

ところで、スポーツジムで見かける超マッチョな人は、見た目の筋肉も太いから、体も凄くかたいのでは・・と思っていませんか?

 

でも実はこれはまったくの間違い。

 

そもそも鍛えて筋肉が太くなるのと、体や筋肉がかたくなるのは別の問題です。

 

体が柔らかいというのは、関節の可動閾の広さと関係していて、筋肉の多くはこの関節と関節の間にくっついていて、筋肉が伸びたり縮んだりすることで関節も大きく開いたりします。

 

筋肉を鍛えれば、確かに筋肉は太くなり、強度は増すのでかたいような感じになりますが、実際にかたくなっている訳ではありません。(むしろ、運動をしていない筋肉が細い人の方が、血行も悪くなって筋肉もかたく、柔軟性がない場合が多い)

 

このことは、日頃、体を鍛えに鍛えている運動選手や力士が大きく開脚出来たりするのをみれば明らかです。

 

ただ、鍛え過ぎて筋肉が太くなり過ぎると、隣り合った筋肉同士がぶつかり合って、本来可能だった運動が制限されることはあります。

 

また、巷によくある顔のリフトアップのためのエクササイズ。

 

これも、やり過ぎると顔の筋肉が鍛えられて顔が大きくなってしまうからやらない方がいいという意見もありますが、理論的にはそうなのでしょうが、未だに顔の筋肉を鍛え過ぎて顔が大きくなった人を見たことはありません。(笑)

 

それよりも顔の筋肉も適度な運動による刺激を与えた方が血行やリンパの流れもよくなり、ムクミや顔色の悪さを払拭してくれるので、顔のエクササイズはやるべきだと思います。

 

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鯉のぼり〜ではなく、鯉の話し

 

5月5日の子供の日は鯉のぼりを立てますが、鯉の由来は古代中国の伝説で、黄河の急流(龍門)を鯉がのぼって龍になった(登竜門)という伝説から、男の子の立身出世の象徴という意味合いで用いられるようになったといわれます。

 

栄養的には、疲労回復で有名なビタミンB1とても豊富で、魚介類の中ではトップクラスです。

 

他にも良質なタンパク質は、滋養強壮、筋肉強化、免疫力向上、老化防止などに役立ち、日本では産後の母乳の出が悪い時に『鯉こく』がいいというのは有名な話しですし、漢方では利尿作用があるとして、むくみの妙薬としても用いられています。

 

ところで鯉は、お金持ちの家の池などで、やわらかいお麩やパンくずをパクパク食べるイメージがありますが、実はタニシやカニ、ザリガニなどの硬い殻の生き物とかも何でも食べてしまう魚なのです。

 

一見すると、鯉の口にはサメやピラニアのようなギザギザの歯はついてなさそうで、一体どうやって固いエサを食べるのだろうと思いますが、実はノドの奥に『咽頭歯(いんとうし)』という隠れた歯があり、その歯で固い殻をバリバリと噛み砕き、そしてその砕いた残骸はエラから吐き出すといわれています。

 

これら咽頭歯は、他にもフナやウグイ、海水魚のベラやブダイにもあるそうです。

 

モノを食べている時に唇をよく噛む人からすると、魚の方が進化しているようにみえるかもしれませんね。

 

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週刊現代に記事が掲載

 

 

今日発売の『週刊現代』に中野坂上治療院がちょっとだけですが、記事が掲載されました!

 

『いびき』についての特集で、ツボ療法の見地からのいびきの対処法について書きました。

 

全国のコンビニや書店で発売中です。

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書籍に掲載 ♪

 

先月の話しですが・・・

 

2/9(金)発売の書籍『ヘモグロビンA1cを自分で下げる101のワザ』に中野坂上治療院の記事が載りました。

 

出版元は主婦の友インフォスさん、30数名のプロフェッショナルの先生方との肩を並べての掲載です。(一応『共著』になるのかな!?)

  

ともかく載せていただいて感謝です!

 

全国の書店にて発売中です!

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健康誌『壮快』に載りました。

 

今日発売の健康誌『壮快』に当院の記事が掲載されました。 

 

今回載ったのは、『手の甲もみ』。

 

当院では、ギックリ腰撃退の手の甲の2点のツボへのドライヤー療法について36ページから4ページ程、掲載されています。

 

全国の書店で販売中です!(⌒▽⌒)♫

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コラムを書きました。

 

 12月ですね。 

 沢井製薬さんのサイト『ツボ百科に』先月号に引き続き、今月号にもコラムを書かせてもらいました。

           

 今月号のテーマは、『セキのツボ』です。

(*☻o☻*)(⌒▽⌒)

 

 

『沢井製薬 ツボ』の検索でバックナンバーも見る事が出来ます。

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ハロウィン♪・・ではなくて!?

 

今日で10月も終わりですね。

 

今日10月31日はハロウィンですね。

 

治療院に常駐している(!?)エルモ君もハロウィン仕様で喜んでいます!(ホントか!?)

 

ところで、ハロウィンもそうなのですが、同時に今日は数字の語呂で、10(テン)、31(サイ)の、『天才の日』でもあるんだそうです。

 

そんなことから、今回は脳と天才のお話し。

 

考えたり閃いたり・・・いうまでもなく脳は、体の中の『司令塔』なのですが、重さだけをみると、男性で1350〜1500g、女性で1200〜1250gと、割合からすると、男女のそれぞれの平均体重のたった2〜3%の重さにすぎないのですが・・・

 

栄養として脳に運ばれる血液量は、1分間に750㏄・・これは体全身に運ばれる血液量の約20%にあたり、

その際に脳が消費する酸素の割合も全体の20〜25%とかなりの大喰らいなのです。

 

さらに、1日当たりのエネルギー消費カロリーの割合も、脳は体全体の約20%ものエネルギーを使っていて、

かなりの大食感なのです。

 

いろいろな諸説はありますが、脳の記憶容量は、ノートパソコン2400台分(脳がHDDなら、ブルーレイなら80枚、DVDなら850枚分と唱えている説もあり)、さらに脳細胞の情報伝達速度は時速400㎞といわれ、不要な記憶は捨てていっているとはいえ、それだけの量の記憶の情報処理を日常で行っている訳ですから、

大喰らいなのも仕方がないのかもしれませんね。

 

ちなみに、脳のサイズは必ずしも重要ではないようで、天才といわれたあのアインシュタインの脳の重さは・・・1230gと平均な男性の重さよりも軽量だったといいます。

 

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今日は『豆乳の日』♪

 

10月12日は、日本豆乳協会が制定した

『豆乳の日』らしいです。

 

豆乳が美容や健康にいいというのはみんな知っていますね。

 

特に女性の方には美肌効果、便秘解消、貧血予防、

女性若返り効果等々、嬉しい効果がたくさんあります。

 

例えば、豆乳に含まれているビタミンBは肌の新陳代謝をUPし、

ビタミンEは肌荒れの改善に効果があります。

 

さらにサポニンはシミ・シワ・ニキビ予防や保湿効

 

果、そしてイソフラボンはご存知、女性ホルモンに似た構造の美肌、アンチエイジングで有名ですね。

 

そしてその他に健康面では、腸内のビフィズス菌の栄養源となるオリゴ糖が含まれていますし、牛乳のように

乳頭を含んでいないのでお腹のゴロゴロもなく、牛乳より鉄分が豊富なので、貧血気味の人にもオススメです。

(ただし・・お腹のゴロゴロは大丈夫でですが、マグネシウムやサポニンが便を柔らかくする作用はあります)

 

ただ、何でもそうですが、体にいいからと過剰に飲み過ぎるのはやっぱりダメで、豆乳の場合は女性ホルモンのバランスが崩れる場合もあるので、特に女性は注意が必要です。

 

1日に摂取してよいイソフラボンの量は70~75mgといわれていますので、豆乳として飲むのは1日に200ml~400ml位程度が適当といわれています。(生理痛がひどくなったりしたら飲むのを減らすこと)

 

体にいい豆乳の効果、再確認出来たでしょうか。

 

少しづつでも摂取していくといいと思います。

 

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