主婦の友の書籍に掲載!

 

11月になりましたね。

 

ところで・・・

 

出版社 主婦の友インフォスさんの本    

          

『脊柱管狭窄症・坐骨神経痛の痛みとしびれをピタッと治すコツとワザ』

 

に、中野坂上治療院の記事が(ちょこっとですが)、掲載 紹介されました!

  

只今、全国の書店で販売中です!

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週刊現代に掲載されました!

 

   

 

講談社MOOK本

 

週刊現代別冊

『おとなの週刊現代』(完全保存版)に

中野坂上治療院の記事が

掲載・紹介されました!

 

只今、全国の書店で販売中です!(*'▽'*)♪

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ウニ

 

奮発して買ったウニ・・・数日間外食とかで忘れててすっかり放置。

 

冷蔵庫遭難の救助が早かったので(ホントはちょっと遅かったけど)、一応何とか美味しく食べれました。f(^o^;

 

ウニは、赤血球の細胞の形成を助けたり、細胞分裂が活発である胎児の正常な発育の際に役立つ葉酸がホウレンソウの3倍もあるらしいです。

 

貧血気味の女性や妊婦さんには葉酸がとても重要ですよね

 

他にも、鉄分やビタミンB1、B2、D、Eなどの多くのビタミン群も含まれています。

 

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ネコ背解消法

 

ネコ背は、見た目がカッコ悪いだけでなく姿勢の悪さから背骨も歪み、健康にも悪影響が出ます。

 

そうならないためにも、日頃からネコ背対策が必要となります。

 

次の、ネコ背改善法を気付いた時に回数は関係なく何度でもやってみてネコ背を解消しましょう。

 

方法1  『身長測定風 背伸び体操』

身長測定の様に壁に背を向けて立ちます。(頭・背中・お尻をぴったりとつけて)そして、大きく深呼吸をしながら背伸びをするのです。

 

その時、壁にくっついている部分はなるべくくっつけたまま上下にスライドさせましょう。

 

 背伸びして〜戻して・・を一日気付いたら何度でもやってみましょう。

 

これによって体が、「これがよい姿勢なんだ!」と確認するのです。

 

方法2 『立ち方 モデルもどき』

普通に立った状態から、まず両方の太モモをギュッと締めます。

 

そうすると、下腹がポッコリと出てしまうので、両手の掌で、この恥ずかしいポッコリお腹を押さえて下腹からバストの方へギュ〜ッと絞り上げるように持ち上げてしまいましょう。

 

すると、まるでモデルさんが立っているかの様に、お尻は上を向き、お腹は引っ込み、姿勢もよく何だかバストも大きくなっている・・ハズ!

 

でも、実はこの姿勢こそが理想的な背骨のカーブの状態でもあり、ネコ背も防いでくれるです。

 

最初は慣れるまではこの姿勢はツラいですが、健康な体と美しい姿勢を保つために、ぜひ頑張って下さい。

 

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『誰か見てる!? キョロキョロ体操』

 

オフィスで疲れて背中がダルい時、壁にもたれる次のストレッチをやってみましょう。

 

背中のダルさ以外に、バストUPも期待出来ます!

 

(やり方)

①カベの前に二歩くらい離れて立ったら、足を肩幅より広く開きます。

 

②両手をバンザイしたら、そのまま手の平を目線の高さくらいのところまで肘をおろしてきます。(ガッツポーズよりちょっと広めの幅に。)

 

③お腹をへこませて、背筋を伸ばしながら両手を

カベにつきます。この時、カベに寄りかかるのですが、上体はつけず、手の平で体を支えます。

 

④顔を左に向けてギュ〜ッと体を左に捻りながら、左に体重をかけます。

 

⑤足を爪先立って上体を伸ばしながら、『ネェ、誰かに見てる!?』とばかりに、さらに後ろを見るように振り向いたら、そこで5秒〜10秒間静止・・・そして脱力(爪先立ちを解く)します。     

                          

⑥続いて④〜⑤の動作の反対側も同じように行います。

 

⑦ここまでを1クールとして、1回に4、5クール程行いましょう。

 

 

 

最近は、東京以外の地域に出張治療を頼まれることが多くなり、8月は千葉・京都・福岡・大田区(東京じゃん!(笑))を1週間ごとに点々と・・・

忙しくてブログもをサボりがちになってしまいました。

また少しづつ更新していきたいと思います。

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健康誌『壮快』に載りました!

 

 

 

先週のムック本の販売に続いて、今月号の健康誌『壮快』に当院の記事が掲載されました!  

          

内容は『耳鳴り・めまい・難聴を治す極意 』総力特集記事内の、4ページ程を担当・掲載させていただきました。

 

マキノ出版さんより、全国の書店にて発売中です!(^○^)♪

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磯の香りの正体は!?

 

暑い夏、海の日ですね。

 

『夏はやっぱり海水浴!』と、海に行くこともあると思います。

 

夏の海辺では、波の音と海風が運んでくるあの『磯の香り』、たまらなく夏のロマンを感じさせると思いますが・・・。

 

でも、ここでそんな気分が盛り下がる残念なお知らせが・・・。

 

あの心地よい『磯の香り』の正体(発生源)は何かというと・・・

 

あれは、コンブなどの海草類や、海中にいたプランクトンなどの有機物が死んでしまった後に、それらが分解されていく時に発生する・・・いわば、『死臭!』・・・(_ _ ;)

 

何でも、特に日本の海は海流が強い理由からか、発生するプランクトンの量も半端なく(サッカーW杯終わったけど敢えて使ってみました(笑))、諸外国よりも、さらに磯の香りが強いのだそう。

 

何とミもフタもない話しですが、モチロン健康への被害は全くありません。

 

でも、せっかくみんなで海水浴に来て、盛り上がっているところで、この『夏のロマン臭』の話しをするかしないかは・・・あなた次第です。(笑)

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ムック本の監修をしました。

 

私が監修を務めたムック本『「血圧を下げる!」お得技ベストセレクション』が発売されました。

 

高血圧医療の第一人者、桑島巖 医師とのコラボ本で、私は高血圧の東洋医学的なアプローチである、ツボ療法と、その高血圧に付随する諸症状に対する

ストレッチなどの部門を担当・監修させていただきました。

 

晋遊舎さんより、全国の書店にて絶賛発売中です!

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マッチョの人の体や筋肉はかたいの?

 

お中元の季節ですね。

 

借りている治療院の部屋の大家さんから早々にお中元いただきました。

 

しかも今回は届いたのが、『丸◯ハム 豪華セット』(とても美味しそうな『マッチョの筋肉』がゴロゴロと(笑))

 

店子の自分がまだ贈っていないのに・・・

 

とても太っ腹なでステキな大家さんに感謝です。

 

ところで、スポーツジムで見かける超マッチョな人は、見た目の筋肉も太いから、体も凄くかたいのでは・・と思っていませんか?

 

でも実はこれはまったくの間違い。

 

そもそも鍛えて筋肉が太くなるのと、体や筋肉がかたくなるのは別の問題です。

 

体が柔らかいというのは、関節の可動閾の広さと関係していて、筋肉の多くはこの関節と関節の間にくっついていて、筋肉が伸びたり縮んだりすることで関節も大きく開いたりします。

 

筋肉を鍛えれば、確かに筋肉は太くなり、強度は増すのでかたいような感じになりますが、実際にかたくなっている訳ではありません。(むしろ、運動をしていない筋肉が細い人の方が、血行も悪くなって筋肉もかたく、柔軟性がない場合が多い)

 

このことは、日頃、体を鍛えに鍛えている運動選手や力士が大きく開脚出来たりするのをみれば明らかです。

 

ただ、鍛え過ぎて筋肉が太くなり過ぎると、隣り合った筋肉同士がぶつかり合って、本来可能だった運動が制限されることはあります。

 

また、巷によくある顔のリフトアップのためのエクササイズ。

 

これも、やり過ぎると顔の筋肉が鍛えられて顔が大きくなってしまうからやらない方がいいという意見もありますが、理論的にはそうなのでしょうが、未だに顔の筋肉を鍛え過ぎて顔が大きくなった人を見たことはありません。(笑)

 

それよりも顔の筋肉も適度な運動による刺激を与えた方が血行やリンパの流れもよくなり、ムクミや顔色の悪さを払拭してくれるので、顔のエクササイズはやるべきだと思います。

 

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鯉のぼり〜ではなく、鯉の話し

 

5月5日の子供の日は鯉のぼりを立てますが、鯉の由来は古代中国の伝説で、黄河の急流(龍門)を鯉がのぼって龍になった(登竜門)という伝説から、男の子の立身出世の象徴という意味合いで用いられるようになったといわれます。

 

栄養的には、疲労回復で有名なビタミンB1とても豊富で、魚介類の中ではトップクラスです。

 

他にも良質なタンパク質は、滋養強壮、筋肉強化、免疫力向上、老化防止などに役立ち、日本では産後の母乳の出が悪い時に『鯉こく』がいいというのは有名な話しですし、漢方では利尿作用があるとして、むくみの妙薬としても用いられています。

 

ところで鯉は、お金持ちの家の池などで、やわらかいお麩やパンくずをパクパク食べるイメージがありますが、実はタニシやカニ、ザリガニなどの硬い殻の生き物とかも何でも食べてしまう魚なのです。

 

一見すると、鯉の口にはサメやピラニアのようなギザギザの歯はついてなさそうで、一体どうやって固いエサを食べるのだろうと思いますが、実はノドの奥に『咽頭歯(いんとうし)』という隠れた歯があり、その歯で固い殻をバリバリと噛み砕き、そしてその砕いた残骸はエラから吐き出すといわれています。

 

これら咽頭歯は、他にもフナやウグイ、海水魚のベラやブダイにもあるそうです。

 

モノを食べている時に唇をよく噛む人からすると、魚の方が進化しているようにみえるかもしれませんね。

 

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