沢井製薬さんのサイトに掲載

 

ジェネリックのCMでお馴染みの沢井製薬さんのファンサイト『サワイ健康推進課』の『ツボ百科』のコーナーを監修しています。

 

6月号・・にはちょっと早いけど既に掲載されてました。(^O^;)

 

今回は『めまいがラクになるツボ』

 

詳しくはコチラから。

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梅雨は、『つゆ』?『ばいう』? どっち!?

ムシ暑くなりましたね。

 

そろそろクーラーを発動させるので、エアコン内のカビ対策にエアコン洗浄スプレーを買ってきました。

 

さて、もうすぐやってくるジメジメとした梅雨の時期ですが・・・梅雨を、『つゆ』と読みますか? それとも『ばいう』と読みますか?

 

そもそも何故、梅の花の時期でもないのに、『梅雨』なんでしょうか.

 

梅雨は『つゆ』とも読みますし『ばいう』とも読みます。

(パソコンで打ち込むと、どっちもこの漢字に変換される)

 

ところで・・・バイ菌の『バイ』は、漢字で『黴』・・実はカビのことなのですが、この時期はカビが生えやすい雨ということから、『黴雨』と呼ばれていたのが、カビでは語感が悪いということで、ちょうど梅の実が熟して潰れる、この頃にかけて『梅雨』になったという説があります。(諸説アリ)

 

さらに・・『つゆ』は、梅の実が熟して潰れる(潰ゆ・・つゆ)からきたという説があります。(諸説アリ)

 

飲み会のウンチクとしてみんなに自慢しましょう。

 

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二の腕プルプル対策のツボ療法

 

ゴールデン・ウィークも終わりですね。

 

今回は、お休みのゴロゴロ不摂生と、食べ過ぎによる二の腕プルプルの対処法のツボ療法の紹介です。

 

手を軽く挙げて振ると、二の腕の下がプルプルとふるえませんか?

 

人はこの筋肉を使う動作をあまりしないのでたるみがちになります。

 

対処法としては、腕を伸ばす動作をよく行い筋肉を

鍛える(腕立てふせとか、雑巾がけとか、壁ドンとか(笑))ことと、その周辺のツボを刺激してリンパを腋に流してあげると、腕の疲れも取れて一石二鳥です。

 

今回、アプローチするのは、腕の後ろ側にあるツボ。 

 

これを、どこの家庭にもある『しゃもじ』を使って次に紹介するツボを押すというより流すように刺激した後、

最後に腋の下のツボも刺激しましょう。

 

腕がスッキリします。

 

(やり方)

 

①しゃもじのヘリ(横の部分)で、二の腕の裏側を肘からワキの付け根まで、滑らせ流すように5回刺激します。

 

ここには肘側から、上に向かって『清冷淵(せいれいえん)』・『消濼(しょうれき)』・『臑会(じゅえ)』というツボがありますが、ひとつひとつのツボを気にせずに一気に滑らせます。

 

② ワキまでもっていったら、最後にワキの下にある『極泉(きょくせん)』というツボをしゃもじのヘリで5回グーッと刺激します。

 

これを1クールとして、左右1日3クールずつ行ってみましょう。

 

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ガッツポーズの日(肩コリ・バストUPの壁ストレッチ)

今日、4月11日は『ガッツポーズの日』。

 

1974年のこの日、あのガッツ石松がWBC世界ライト級王者をに勝利した時に、あのポーズした姿を新聞記者が、

『ガッツポーズ』と表現したことで、この言葉が広まるきっかけとなった・・・そんな日らしいです。

 

現代でもよく使われる『ガッツポーズ』・・・こんな秘話があったんですね。

 

という訳で、今回は背中の筋肉のコリに効く・・・『半ガッツポーズ! 壁ストレッチ』の紹介!

 

この体操は肩甲骨の内側のコリと、さらに前側の大胸筋という胸を覆う筋肉にも効きます。

 

なので、この大胸筋を鍛えることは、肩こりの他にもバストアップの効果も期待できるので、女性は必見です!

 

 

モチロン男性もぜひやってみましょう。

 

胸の筋肉が鍛えられます。

 

(やり方)

1 右手を横に伸ばしたら、肘を上に90度に曲げる。

 

2 その状態で、手から肘を柱などにくっつける。(ひっかける状態)

 

3 さらにその状態から左足を半歩踏み出して体を左に捻り、抵抗をかける。

 

4 反対の左側も同様に行う。

 

行っている側の腕の前の付け根から胸、さらに肩甲骨の内側に気持ち良い感覚がかかっていれば理想的です。

 

片側20〜30回ずつ行いましょう。

 

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キーマカレー蕎麦

 

お客様にいただいた、『鳥肌の立つカレー』。(ネーミングが惹かれる)

 

3個いただいての残り1個、普通に食べるのも芸がないのでカレー蕎麦にしてみました。

 

キーマに蕎麦はどうよ⁉︎って思いましたが、挽き肉が蕎麦に絡んで個人的には普通のやつよりなかなか美味しかったです。

 

お試しあれ。

 

ちなみに・・ソバは低カロリーで高タンパク。

 

ビタミンB1・B2の他に、毛細血管を強化するルチンが含まれているのですが・・この優れた成分も、茹でるとほとんどがお湯の中に溶け出てしまうという残念な結果に。

 

 

なので、最後にソバ湯を必ず摂るようにしましょうね。

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新しいブログを書く

 

よくお昼にちょっと仮眠するとスッキリして仕事がはかどるといわれていますが、これはいろいろな研究(研究内容は今回省略)により明らかみたいです。

 

ただし、一人一人個人差もあるのですが(全然眠くならない人もいる)、仮眠も次のポイントを押さえておくと、より快適で、その後の仕事の能率UPに繋がるそうです。

 

 

1 まず目安にしたいのは時間。一般的に20分〜30分くらいが適当。

 

30分以上寝てしまうと、いわゆるノンレム睡眠になってしまうので、疲れが取れるどころか、逆にダルくなってしまうのだそうです。

 

2 仮眠の直前にコーヒーやお茶を飲んでおくと、ちょうどカフェインが効き始めるころが起きる時間となり、パッと目覚めることが出来ます。

 

3 起きて数分間、日光を浴びましょう。

 

これは脳内のセロトニンが活性化して、脳が覚醒しやすくなるからです。

 

日光といっても、外で思いっ切り浴びることはなく、ベランダや窓の近くにいって佇む程度で十分です。

 

 

ちなみに・・・

仮眠に似た言葉で、『うたた寝』という言葉がありますね。

 

漢字で『転寝』と書きますが、語源は諸説いろいろあってよくわからないそうです。

 

でも平安時代の、あの小野小町が・・・

 

『うたた寝に 恋しき人を 見てしより 夢てふものは 頼みそめてき(うたた寝して夢で恋しい人をみてしまって

からは、あてにならない夢でも頼りにするようになってしまった・・という意味)』

という和歌を詠むくらい古くからある言葉みたいです。

 

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納豆菌ってスゴイ!?

 

やきそば・・・納豆味(!)

 

同メーカー、この前のバレンタインの時のチョコ味といろいろ考えますね〜(笑)

 

成分見ると麺にはしょうゆ、調味料にはウスターソース

って書いてあるけど・・・(モチロン納豆も・・(_  _  ;) )

 

納豆は好きですが・・・まだ食べてません!

 

食べた人感想教えて下さい。(^0^)

 

さて・・・

 

安い、体によい、美味しい(一部の地域はキライな人も

多いですが)の納豆ですが、この納豆に欠かせない『納豆菌』はスゴイ生命力というのをご存知でしょうか?

 

まず、100℃の熱湯にも・・・逆にマイナス100℃の中でも生き残れます。

 

また酸やアルカリにも強いです。(PH1〜10の環境下でも生き残る←胃酸にも強いから腸まで届く)

 

他にも紫外線や、人の致死量の1000倍以上のガンマ線(放射線)を照射されても死滅には至らないのだそうです。

 

さらに、 増殖力も凄まじく、良好な環境下においては30分ごとに倍、倍、と増えていきます。(1個の納豆菌が16時間後には40億個に・・!)

 

さらにさらに、 地上はモチロンのこと、上空3000mの大気にも分布しているどころか、何と真空の中でも大丈夫なんだとか!

 

このことから、納豆菌は『宇宙から来たエイリアンでは!?』という意見もあるくらいです。

 

よかったですね〜。  エイリアンが私達の健康にやさしいもので。(笑)

 

ちなみにですが、数年前に米国を恐怖に陥れたあの『炭疽菌』、実は納豆菌と炭疽菌は、どちらも同じ『バシラス属』という同じ菌の属性・・・いわゆる『お仲間関係』ということらしいです。(食中毒を引き起こす『セレウス菌』も同じくお仲間)

 

本当によかったですね〜。

 

納豆菌のご機嫌一つで地球の生物は一体どうなっていたことか・・・(笑)

 

私達にやさしく存在してくれている納豆・・・美味しくいただきましょうね。

 

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ウイスキーに◯◯効果って!?

 

今日は2/23で、『富士山の日』なんだそうです。

 

某メーカーのウイスキーを買った時にオマケでついていた

お気に入りの『眺める富士山麓グラス』(底の方が富士山

みたいに見えるグラス)で今夜はハイボールでも飲みます♪

 

さてさて、そんなウイスキーですが・・・「カクテルやワインならアリだけど、ウイスキーはちょっと・・・」

 

女性の方には何故かまだまだ人気が薄〜いウイスキー(笑)

 

『お酒は百薬の長』とは、酒飲みの金言ですが、適量ならばどのお酒も体にはいい訳で、ウイスキーにも健康面、さらに女性には嬉しい美容・ダイエットの面で、他のお酒には負けない強みがあります。

 

という訳で、個人的な趣向もありますが(笑)、今回はウイスキーの効能を紹介。

 

まずは、健康面・・・

ビールなどではよく知られている、『プリン体』の含有量が少なく、尿酸の抑制作用、排出作用もあります。

 

そして、ご存知、血液サラサラの代名詞である『ポリフェノール』。

 

その中でもウイスキーに含まれる『エラグ酸』は、網膜症など糖尿病の合併症を引き起こす酵素の働きを阻害する作用があるという研究結果があり、これはお茶や赤ワインよりも強力だということです。

 

ちなみに、樽での熟成期間が長ければ長いほどエラグ酸の含有量は多くなるそうです。

 

 

次に美容面・・・

ウイスキーには意外にも『美白効果』も!紫外線で活性化され、シミやソバカスなどの原因となる『チロシナーゼ』という成分の働きを強く阻害(抑制)する成分が、ウイスキーには他の酒類と比較しても特に多いことが明らかになったのだそうです。(これも、樽での熟成期間が長いほど高いのだとか)

 

つまり、ウイスキーは『美白効果』もあるということなんですね。

 

さらにダイエット面では・・・

ウイスキーのカロリーはやや高めともいわれますが、一般にアルコール全般のカロリーは、体の熱の発生に消費されて、体に蓄積されないので、お酒のカロリーはあまり気にすることはないといわれています。

(飲み過ぎはまた別ですが・・)

 

ただ、ダイエットで気になるもう一つの条件・・・

『糖分』の面からみると、ウイスキーは、『蒸留』という過程を経るため、ビールやワインと比べても糖分がとても少なく、ダイエットの面においてもウイスキーは他のお酒に比べても『おりこうさん 』ともいえるでしょう。

 

他にもウイスキーは、血中アルコール濃度が上昇しにくいため、アルコールが抜けやすく、次の日に残りにくいともいいます。(これも適量であればのハナシですが・・・)

 

ウイスキーは、ゲール族(現在のスコットランド人やアイルランド人の先祖といわれている)の言葉『生命の水(ウシュクベーハー(Uisge-beatha)』からきていると言われています。

 

最近はウイスキーのソーダ割り、『ハイボール』も徐々に人気が出ているらしいので、女性の敬遠せずに楽しく適量を守ってたしなんでみてはいかがでしょうか。

 

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バレンタイン チョコとあの『天然の惚れ薬』の関係

 

来週はバレンタイン・デーですね。

 

一足先にお客様にいただいたチョコレート

・・・味のやきそば!?

 

食べるのに、チョコ っと勇気いります。

 

 

さてさて・・・

 

今回はバレンタインのこの時節にタイムリーな、チョコについて・・・          

 

恋におちると、心がときめいて幸せな気分になり、何だかドキドキ・ワクワクしますよね。

 

そこで、まぁとっても夢のない現実的な話しになるのですが・・・(笑)

 

 

コレって、脳内の・・・「フェニルエチルアミン(PEA)」という、物質が大量に分泌されている状態なのです。

 

このフェニルエチルアミンは、各神経に情報を伝える神経伝達物質で、特に恋の始まりや恋愛中に大量に分泌され、性的興奮や快楽に直接関係する脳内物質というところから、俗に・・・『恋愛ホルモン』ともいわれています。

 

さらに、このフェニルエチルアミン(以下長いからPEA)特に目で見たものによく反応するといわれていて、昔からよくいわれる、『一目ボレ』のドキドキ感の正体はまさにコレともいわれています。

         

ただ、この天然の惚れ薬、PEAは、恋愛の初期には大量に出るのですが、どんなに相手が、好みのイケメンや美女でも(要は『慣れる(飽きる!?)』ので)、しばらく経つと一気に減少するらしく(ず~〜っとドキドキは体に悪いからなんだそうで・・)、その減っちゃう期間もわずか数ヶ月から、長くても約3年程なんだとか! Σ( ̄ロ ̄lll)

 

でも!

 

PEAは体内だけにあるものではなく、食材の中にも含まれていて、意図的に食べる(食べさせる(!))ことも出来るのだとか。     

 

・・・で、その代表的なのが、何とこの時節のタイムリーな『チョコレート』で、先人達は知ってか知らずか、昔からチョコを媚薬として使っていたこともあるそうです。 

 

他にも、赤ワインやチーズ(何とチョコの10倍らしい!)にも多く含まれているといわれるので、このバレンタインの時節、策略・・・もとい、アイデアを駆使して、女子はいろいろな攻勢を仕掛けてみましょう。

 

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元気だま〜で手足の冷え対策!?

 

2月に入りましたね。

 

天気がよかったり悪かったりですが、まだまだとっても寒い

日が続きます。

 

手足の先も冷たいですよね。

 

そんな時、次に紹介する、『元気だま〜エイッ! 体操』が

オススメです。(ドラ◯ンボー◯のパクリっぽいですが(笑))   

 

やり方は簡単。 

 

まず両手を大きく上に挙げ、上から大きなエネルギーの玉が

落ちてくるのを受け止める様な格好をします。(この時、背中は反らして足は踏ん張る)

 

そしてその玉を『エイッ!』と前にいる敵に投げつける・・

 

この動作を10回行います。

 

これが何故、手足の冷えに効くのかというと・・・

 

背中を大きく反らして伸ばした後に、『エイッ!』と今度は反らしていた背中を曲げるという背筋を大きく動かす動作を行うことで、まずは背中全体の血行が良くなって温まります。

 

 

すると脳が、「体の中心(背中)が温まり、とりあえず生命の維持は大丈夫だから、次は冷たい体の末端にも血液を送ってそこを温めろ!」という指令を出します。

 

その結果、中心に集まっていた温かい血液が末端の血管へ運ばれ手足が温かくなる・・・という仕組みなのです。

 

これは、ず〜っと以前に、同じく手足の冷え対策で紹介した、ペンギンおじぎ 体操(両手首を上に反らし、おじぎを10回行う体操)』

 

と同じ理論なのですが、こっちの元気玉〜の体操の方が動作が大きいです。

 

慢性的な冷えがある人は、10回を1セットとして1日最低3セットはやってみましょう。

 

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