鯉のぼり〜ではなく、鯉の話し

 

5月5日の子供の日は鯉のぼりを立てますが、鯉の由来は古代中国の伝説で、黄河の急流(龍門)を鯉がのぼって龍になった(登竜門)という伝説から、男の子の立身出世の象徴という意味合いで用いられるようになったといわれます。

 

栄養的には、疲労回復で有名なビタミンB1とても豊富で、魚介類の中ではトップクラスです。

 

他にも良質なタンパク質は、滋養強壮、筋肉強化、免疫力向上、老化防止などに役立ち、日本では産後の母乳の出が悪い時に『鯉こく』がいいというのは有名な話しですし、漢方では利尿作用があるとして、むくみの妙薬としても用いられています。

 

ところで鯉は、お金持ちの家の池などで、やわらかいお麩やパンくずをパクパク食べるイメージがありますが、実はタニシやカニ、ザリガニなどの硬い殻の生き物とかも何でも食べてしまう魚なのです。

 

一見すると、鯉の口にはサメやピラニアのようなギザギザの歯はついてなさそうで、一体どうやって固いエサを食べるのだろうと思いますが、実はノドの奥に『咽頭歯(いんとうし)』という隠れた歯があり、その歯で固い殻をバリバリと噛み砕き、そしてその砕いた残骸はエラから吐き出すといわれています。

 

これら咽頭歯は、他にもフナやウグイ、海水魚のベラやブダイにもあるそうです。

 

モノを食べている時に唇をよく噛む人からすると、魚の方が進化しているようにみえるかもしれませんね。

 

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週刊現代に記事が掲載

 

 

今日発売の『週刊現代』に中野坂上治療院がちょっとだけですが、記事が掲載されました!

 

『いびき』についての特集で、ツボ療法の見地からのいびきの対処法について書きました。

 

全国のコンビニや書店で発売中です。

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書籍に掲載 ♪

 

先月の話しですが・・・

 

2/9(金)発売の書籍『ヘモグロビンA1cを自分で下げる101のワザ』に中野坂上治療院の記事が載りました。

 

出版元は主婦の友インフォスさん、30数名のプロフェッショナルの先生方との肩を並べての掲載です。(一応『共著』になるのかな!?)

  

ともかく載せていただいて感謝です!

 

全国の書店にて発売中です!

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健康誌『壮快』に載りました。

 

今日発売の健康誌『壮快』に当院の記事が掲載されました。 

 

今回載ったのは、『手の甲もみ』。

 

当院では、ギックリ腰撃退の手の甲の2点のツボへのドライヤー療法について36ページから4ページ程、掲載されています。

 

全国の書店で販売中です!(⌒▽⌒)♫

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コラムを書きました。

 

 12月ですね。 

 沢井製薬さんのサイト『ツボ百科に』先月号に引き続き、今月号にもコラムを書かせてもらいました。

           

 今月号のテーマは、『セキのツボ』です。

(*☻o☻*)(⌒▽⌒)

 

 

『沢井製薬 ツボ』の検索でバックナンバーも見る事が出来ます。

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ハロウィン♪・・ではなくて!?

 

今日で10月も終わりですね。

 

今日10月31日はハロウィンですね。

 

治療院に常駐している(!?)エルモ君もハロウィン仕様で喜んでいます!(ホントか!?)

 

ところで、ハロウィンもそうなのですが、同時に今日は数字の語呂で、10(テン)、31(サイ)の、『天才の日』でもあるんだそうです。

 

そんなことから、今回は脳と天才のお話し。

 

考えたり閃いたり・・・いうまでもなく脳は、体の中の『司令塔』なのですが、重さだけをみると、男性で1350〜1500g、女性で1200〜1250gと、割合からすると、男女のそれぞれの平均体重のたった2〜3%の重さにすぎないのですが・・・

 

栄養として脳に運ばれる血液量は、1分間に750㏄・・これは体全身に運ばれる血液量の約20%にあたり、

その際に脳が消費する酸素の割合も全体の20〜25%とかなりの大喰らいなのです。

 

さらに、1日当たりのエネルギー消費カロリーの割合も、脳は体全体の約20%ものエネルギーを使っていて、

かなりの大食感なのです。

 

いろいろな諸説はありますが、脳の記憶容量は、ノートパソコン2400台分(脳がHDDなら、ブルーレイなら80枚、DVDなら850枚分と唱えている説もあり)、さらに脳細胞の情報伝達速度は時速400㎞といわれ、不要な記憶は捨てていっているとはいえ、それだけの量の記憶の情報処理を日常で行っている訳ですから、

大喰らいなのも仕方がないのかもしれませんね。

 

ちなみに、脳のサイズは必ずしも重要ではないようで、天才といわれたあのアインシュタインの脳の重さは・・・1230gと平均な男性の重さよりも軽量だったといいます。

 

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今日は『豆乳の日』♪

 

10月12日は、日本豆乳協会が制定した

『豆乳の日』らしいです。

 

豆乳が美容や健康にいいというのはみんな知っていますね。

 

特に女性の方には美肌効果、便秘解消、貧血予防、

女性若返り効果等々、嬉しい効果がたくさんあります。

 

例えば、豆乳に含まれているビタミンBは肌の新陳代謝をUPし、

ビタミンEは肌荒れの改善に効果があります。

 

さらにサポニンはシミ・シワ・ニキビ予防や保湿効

 

果、そしてイソフラボンはご存知、女性ホルモンに似た構造の美肌、アンチエイジングで有名ですね。

 

そしてその他に健康面では、腸内のビフィズス菌の栄養源となるオリゴ糖が含まれていますし、牛乳のように

乳頭を含んでいないのでお腹のゴロゴロもなく、牛乳より鉄分が豊富なので、貧血気味の人にもオススメです。

(ただし・・お腹のゴロゴロは大丈夫でですが、マグネシウムやサポニンが便を柔らかくする作用はあります)

 

ただ、何でもそうですが、体にいいからと過剰に飲み過ぎるのはやっぱりダメで、豆乳の場合は女性ホルモンのバランスが崩れる場合もあるので、特に女性は注意が必要です。

 

1日に摂取してよいイソフラボンの量は70~75mgといわれていますので、豆乳として飲むのは1日に200ml~400ml位程度が適当といわれています。(生理痛がひどくなったりしたら飲むのを減らすこと)

 

体にいい豆乳の効果、再確認出来たでしょうか。

 

少しづつでも摂取していくといいと思います。

 

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掲載されました!

 

 

9月になりましたね〜。

   

ところで、9月2日発売の『日経ヘルス』に中野坂上治療院の院長の記事が掲載されました。

              

今回は、『日用品をマッサージ器具に!』という

テーマで、2頁程掲載せていただきました。

             

カワイイ佐々木希さんが表紙です。 (。-_-。)ポッ

 

全国、書店やコンビニ等で発売中です。

 

野菜ジュースを毎日飲んでるから体は大丈夫!・・・はホントに大丈夫!?

 

8月31日は野菜の日♪(831でヤサイ(^^;)

・・で、朝から野菜いっぱいオカズ弁当作り。

ブロッコリーのビタミンC、豚肉の疲労回復ビタミンB1、荒れた胃粘膜保護のキャベツのビタミンU(←お馴染み『キャベジン』)で夏バテも乗り切りましょう。(^○^)

 

さて、そんな野菜にちなんで・・・

 

巷には、『ニンジン○○個分の栄養素』や、『一日に必要な分の○○○○が入った・・・』と謳っている野菜ジュースが数多く出回っていますね。

 

「毎日たくさんの野菜を食べるのはムリだけど、いつも野菜ジュースを飲んでいるから、野菜は十分に足りていて大丈夫! (^o^)v 」・・・コレって、本当に大丈夫なのでしょうか?

 

答えは、もちろん NO!

 

野菜ジュースを飲むのと野菜を食べるというのは、体に摂取するという意味合いも効果も全く異なってきます。

 

というのは、まず野菜には食物繊維等が基本的に多く含まれているのですが、ジュースにしてしまうと、それらを搾りカスとして廃棄してしまうことも多いので実際の野菜を食べた時と同じという訳にはいきません。

 

しかも、製品によっては飲みやすくするために、果汁や糖分、(その他の添加物)が加えられていることがあります。(なのでできれば、『無添加』の表示あるのが理想的)

 

さらに本来野菜を食す行為は、噛むことによって唾液を分泌させたり顎を鍛えたりという別の作用もありますが、液体で飲んでしまうのは感覚的にもまた違ったものになってしまいます。

 

では、野菜ジュースを飲むのは全くメリットがないのかといえばそうでもなく、例えば、極度の疲労や病気等で体調が著しく低下している時には、胃腸の負担をあまりかけずに栄養を摂取できるというよい点もあります。

 

野菜ジュースは、あくまでも日常の食事での栄養の不足分を補うものとして、うまく併用していくのがよいと思われます。

 

調子に合わせてうまく摂取していきましょう。

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和風扇風機!? (ストレーとネックについて)

 

治療院で長年使っていた小さい扇風機。

 

手がぶつかって落下!首が折れてしまいました。(人間だったら即死!)

 

捨てようとも思ったけど、幸いにもスイッチも首振り機能も正常に機能していたので(殺した罪悪感もあるし(^^; )、100均で買い集めた植木鉢、観葉植物、紙粘土・・・etc(700円)で、『和風扇風機(!?)』に甦り、今日も元気に活躍中です! (^O^;)

 

さて、そこで首にちなんで、ストレートネックについて。

 

人間には頸椎という首の骨が7個あって、それらが緩やかな前カーブを形成しています。

 

ところが、例えばパソコン作業など、いつもうつむきがちで背中を丸めた姿勢を長く続けていると、この頸椎のカーブが初めの頃より失われてしまいます。

 

そもそも頸椎のカーブは、頭の重さをうまく分散させ、まわりの筋肉や背骨自体への負担を軽減する為にあります。

 

しかし、その頸椎のカーブが失われると、首のこりや肩のこりはもちろん、その他さまざまな不快な症状が現れます。

 

というのは、この部分は体と脳をつなぐ血管や神経が多く集まっているので、先の首・肩のこりの他に、頭痛・吐き気・不眠やうつ症状などといった重大なものまでも引き起こしてしまうのです。

 

ストレートネック予備軍の兆候はというと、首を後ろや横に曲げるのが辛かったり、首・肩のこりだけでなく、腕や指がしびれたり、腰などにも頻繁に痛くなるなどが挙げられます。

 

該当することが多いなら要注意です。早めの対処をしましょう。

 

 

ちなみに・・・ホ乳類の頸椎の数は基本7個です(ジュゴン・マナティ・ナマケモノなどのレアケースを除く)。

 

なので、ネズミも魚っぽいクジラもみんな頸椎の数は7個です。

 

じゃあ、あの首の長~いキリンの1個の頸椎の長さは・・・調べてください。(笑)

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