肩コリ・腰痛予防に効果!

お家でぜひやってほしい面白体操

 

 1 肩の深〜い筋肉に効く

        『壁グイグイ 体操

 

肩がこった時の面白体操・・・左の『壁グイグイ 体操』をやってみましょう。

 

 肩の深い筋肉を刺激してコリをとっていきます。

 

①壁に手をついて腕を固定する。

 

②肘を曲げないよう注意しながら、肩甲骨と肩関節を意識しながらグイッ、グイッと肩を回したり、肩甲骨を上に持ち上げたりします。

 

〜3分間を1クールとして、肩がこっている間は、1日2〜3クール行いましょう。

 

この体操は、肘を曲げると効果が半減してしまうので、肘は伸ばしたままで行います。

 

 

肩甲骨の動かし方も、自分なりに考えて気持ちのよいやり方で行いましょう。

 

2 腰痛予防に・・・

      『大きくゴロン 体操』

                

ぎっくり腰等のひどい腰痛を経験した人は、痛くなる数日前に背中が痛くなったりつったりしませんでしたか?

 

これは『脊柱起立筋』という上半身の姿勢を維持する筋肉群が悲鳴をあげていたところなのです。

 

この背中の筋肉群の疲労が限界を超えると次は腰の筋肉群に多大なダメージがひろがることが多く、このような状態になる前のケアがとても大事になってきます。

 

そこで、背筋の疲労回復や腰痛の予防のために次の『大きく後ろゴロン 体操』を行っておきましょう。

 

やり方は簡単で、仰向けの状態から足を持ち上げ、後ろ回りのようにゴロンと、とにかく足先を頭の先の地面へなるべく着けるように努力してもっていきます。

 

この時には、両足が開いていてもいいし、また膝が曲がっていても構いません(両腕は肘を曲げて腰に当てて体の維持をサポートしたり、足の反対側に伸ばして地面に着けたりするとバランスがとりやすい)。

 

ゴロンとなっている時の背中は伸びているよりもむしろ曲げた方が効果的で、難しいならば背中からおしりの部分に枕や座布団を敷いてもいいでしょう。

 

頑張って、5〜10回(足先を地面に着けて5秒停止して、少し浮かせてまた着く)くらい行ってみましょう。(但し、既に腰や、背中が痛い時はやらないこと!)