手足の冷えに・・・『ペンギンおじぎ 体操』

治療院のトイレ・・・『ペンギンと愉快な仲間達』をテーマに飾り付けしていたのですがお客様から「もう、飽きた~」と思わぬクレームが・・・(笑)

確かに2年くらいそのまんまだったので、今回リニューアルしました。

 

その前にペンギンにちなんだ、冷え性の面白変名体操の紹介を・・・。  その名も『ペンギンおじぎ体操』

 

やり方は簡単・・・大まかには、おじぎを10~15回行うだけです。

 

意外なのですが、おじぎの動作というのは、背中の筋肉が伸びたり縮んだりするので血行が良くなり、背中全体を温めます。

 

 

すると今度は脳が、「よし!背中(体の中心線)は温まってきて、もう寒さによる命の危険はないから、次は他のところ(手足の末端とか)に温かい血液を送れ!」という指令を出します。

 

その結果、中心の温かい血液が、末端へ運ばれて、結果手足も温かくなってくる・・・という訳なのです。

 

・・・で、やり方の詳細ですが、おじぎを行う際に、両手をペンギンのように横にピタッと付けたら、手首を手の甲の方にグ~ッと力を入れて曲げます。(指先が下から横になって、肩も少しいかり肩の感じになる)

 

そしてさらに足首は、おじぎを1回するごとに片足ずつ交互に爪先をギュ~ッと上げるのです。( ちなみに両足いっぺんにやると倒れそうなので片足ずつ!ほんの少しだけ足を開くとやりやすいです。)

 

これから温かくなりますが、冷え性の人は1年中冷えるといいますよね。

 

 

毎日この体操を3~5回はやって、冷えを撃退しましょう。