体の中にある『ガラス』って!?

 

手が滑ってジョッキを割ってしまいました。(>_<)

 

硬いガラスと思っていましたが、たいした高さから落ちた訳じゃないのに見事なまでの割れ方。(「氷の結晶みた〜い」とか言うてる場合ではなく・・)

 

5年くらい働いてくれたジョッキ君・・・今まで美味しいビールをありがとう!・・・って一昨日の中身は純米酒でしたが。(「ジョッキにかいっ!」のツッコミはナシということで・・・f(^_^;) ) 

 
ところでガラスといえば、体の中にも『ガラス』の名前が付く部位があります。

 

目の眼球の中の、ガラス体(硝子体・・しょうしたいともいう)という器官で、ちょうど眼球を果物のぶどうの実に例えると、中身のほとんどの部分がそれにあたります。(網膜等は皮の部分にあたる)

 

本当は、ガラスというよりもタンパク質(コラーゲン)から出来るゼリーのような組織で、眼球の形を保って、外からの力を分散する役割があるのですが、老化現象の一つとしてこの器官が濁ると飛蚊症(小さな虫が飛んでいるように見えて視界を遮る症状のこと)になったりします。

 

なってしまうと治すのが難しいらしいので、ビタミンA(レバーとか、ウナギとか、ニンジンとか、ホウレン草等々・・)や、コンドロイチン(オクラとか、納豆とか、なめことか、フカヒレとかツバメの巣とか(高っ!)等々・・)を含む食べ物が予防にいいそうです。


それに伴い、常日頃からバランスのよい食事を摂るようにしましょう。