バレンタイン チョコとあの『天然の惚れ薬』の関係

 

来週はバレンタイン・デーですね。

 

一足先にお客様にいただいたチョコレート

・・・味のやきそば!?

 

食べるのに、チョコ っと勇気いります。

 

 

さてさて・・・

 

今回はバレンタインのこの時節にタイムリーな、チョコについて・・・          

 

恋におちると、心がときめいて幸せな気分になり、何だかドキドキ・ワクワクしますよね。

 

そこで、まぁとっても夢のない現実的な話しになるのですが・・・(笑)

 

 

コレって、脳内の・・・「フェニルエチルアミン(PEA)」という、物質が大量に分泌されている状態なのです。

 

このフェニルエチルアミンは、各神経に情報を伝える神経伝達物質で、特に恋の始まりや恋愛中に大量に分泌され、性的興奮や快楽に直接関係する脳内物質というところから、俗に・・・『恋愛ホルモン』ともいわれています。

 

さらに、このフェニルエチルアミン(以下長いからPEA)特に目で見たものによく反応するといわれていて、昔からよくいわれる、『一目ボレ』のドキドキ感の正体はまさにコレともいわれています。

         

ただ、この天然の惚れ薬、PEAは、恋愛の初期には大量に出るのですが、どんなに相手が、好みのイケメンや美女でも(要は『慣れる(飽きる!?)』ので)、しばらく経つと一気に減少するらしく(ず~〜っとドキドキは体に悪いからなんだそうで・・)、その減っちゃう期間もわずか数ヶ月から、長くても約3年程なんだとか! Σ( ̄ロ ̄lll)

 

でも!

 

PEAは体内だけにあるものではなく、食材の中にも含まれていて、意図的に食べる(食べさせる(!))ことも出来るのだとか。     

 

・・・で、その代表的なのが、何とこの時節のタイムリーな『チョコレート』で、先人達は知ってか知らずか、昔からチョコを媚薬として使っていたこともあるそうです。 

 

他にも、赤ワインやチーズ(何とチョコの10倍らしい!)にも多く含まれているといわれるので、このバレンタインの時節、策略・・・もとい、アイデアを駆使して、女子はいろいろな攻勢を仕掛けてみましょう。