二の腕プルプル対策のツボ療法

 

ゴールデン・ウィークも終わりですね。

 

今回は、お休みのゴロゴロ不摂生と、食べ過ぎによる二の腕プルプルの対処法のツボ療法の紹介です。

 

手を軽く挙げて振ると、二の腕の下がプルプルとふるえませんか?

 

人はこの筋肉を使う動作をあまりしないのでたるみがちになります。

 

対処法としては、腕を伸ばす動作をよく行い筋肉を

鍛える(腕立てふせとか、雑巾がけとか、壁ドンとか(笑))ことと、その周辺のツボを刺激してリンパを腋に流してあげると、腕の疲れも取れて一石二鳥です。

 

今回、アプローチするのは、腕の後ろ側にあるツボ。 

 

これを、どこの家庭にもある『しゃもじ』を使って次に紹介するツボを押すというより流すように刺激した後、

最後に腋の下のツボも刺激しましょう。

 

腕がスッキリします。

 

(やり方)

 

①しゃもじのヘリ(横の部分)で、二の腕の裏側を肘からワキの付け根まで、滑らせ流すように5回刺激します。

 

ここには肘側から、上に向かって『清冷淵(せいれいえん)』・『消濼(しょうれき)』・『臑会(じゅえ)』というツボがありますが、ひとつひとつのツボを気にせずに一気に滑らせます。

 

② ワキまでもっていったら、最後にワキの下にある『極泉(きょくせん)』というツボをしゃもじのヘリで5回グーッと刺激します。

 

これを1クールとして、左右1日3クールずつ行ってみましょう。