「ビールは何故かたくさん飲めちゃう。」の不思議!?

三連休・・・治療院は通常通り営業しています。

 

夏だ!ビールだ!お中元だ!・・・という訳でいただきました。

 

いつもは、ビール(・・・に似たモノ)ばっかり飲んでるので、(笑)ちゃんとしたやつはとっても嬉しいです。(^Q^)/

 

ところで、「同じ量なのに水はムリだけど、ビールならたくさん飲めちゃうんだよなぁ~(水分補給、水分補給~♪」と、まるで言い訳のようなことをいう人は・・・いませんか?(笑)

 

でも・・・これは本当みたいです。

 

水は胃で溜まった後は消化されずに腸まで(少しづつ)流れていき、小腸と大腸の間のの『腸壁』でやっと吸収されます。

 

一方、ビール(他にもアルコール、炭酸や糖分を含んだ液体など)は、腸壁だけでなく『胃壁』からも吸収され、その際には同時に水分も吸収されていくのです。

 

つまり、胃に長くとどまり体内での処理には時間がかかる水と、胃に溜まっても、そこで吸収が始まるビール(その他)では、吸収の違いで結果的にあんなにたくさん飲めてしまうのです。

 

また、さらにアルコールは利尿作用があり排泄も促されるので、もっと余計に飲めてしまうという、正にメーカーの『思うツボ」なのですね。(笑)

 

ただ、やっぱり飲み過ぎは胃腸を壊す事になるので、『水分補給』もほどほどにしましょう。