リンゴの赤と黄色・・・

『リンゴは赤』と思っていて、今まで気にもとめなかったですが、そういえば黄色いリンゴも最近よくみかけるようになりましたね。

 

リンゴは、赤はアントシアニン、緑のクロロフィル、そして黄色のキサントフィルという成分がそれぞれ色素の担当をしていて(戦隊モノみたい(笑))、赤を作るの力が弱い品種が黄色いリンゴになるらしいです。(緑は若い時だけで秋になって熟したら薄くなっていくとのこと)

 

答えがわかってちょっとスッキリしましたが、リンゴはその他にも疲労回復のリンゴ酸やクエン酸、悪玉コレステロールを減らすペクチン等々、体にいい成分がいっぱいです。

 

昔から『リンゴ一日一個で医者いらず』などのコトバもあるくらいです。

 

 

見かけたら美味しく食べるようにしましょう。